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■当たり前に『木の家』を

高度経済成長以降、日本では『新建材』という建材を用いて住宅が当たり前のように作られるようになってきました。そんな住宅は安かろう、悪かろうの典型で、化学物質を含む新建材は、強制換気で室内の汚染物質をはき出す必要が生じ、24時間換気という悪しき法律で、それは実践されました。

一方、無垢の木などの自然素材を用いた住宅は、そもそも有害物質は含まないためシックハウス症候群とも無縁です。よくよく考えてみれば、それもそのはずで、古くは現存する日本 最古の木造建築物である法隆寺から、自然素材を使って日本の建物は建てられてきたのです。その原理原則にさからった。新建材を用いた住宅はスクラップ&ビルドを余儀なくされたのです。

古来から日本風土にあった『木の家』、それは丈夫で健康な住宅、そんな当たり前の住宅をつくって行きたいと思います。

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